


「自分らしい何かを “Create” することで、内に秘めた創造性が “Bloom” していくように」
そんなきっかけや場づくりができたらという想いから、
屋号をCloomie(Create+Bloom)と名付けました。
誰もが自分の中の創造性に気づき、自信を持ち、前向きな気持ちを抱くことができたら。
いけばなを起点とした「学び・表現・対話」の場づくりをはじめ、人と組織が自らの可能性を拓きながら、
しなやかに変化・成長し続けていけるようなサポートを行っています。
東京都生まれ。桐朋女子高等学校、慶應義塾大学法学部卒業。
カーネギーメロン大学 公共政策学院 アーツ・マネジメント修士。
株式会社シグマクシスにて戦略コンサルタントとしてキャリアをスタートしたのち、
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社にて知財ライセンスビジネスに従事。
2024年に独立。文化とビジネスの領域を行き来する中で育んできた視点をもとに、
企業の新規事業開発や組織開発支援に携わるほか、
個人・法人向けのいけばなワークショップの企画・運営を手がけている。
2015年に草月流入門、華道家 大谷美香先生に師事。

自然の造形美を間近に見つめることで、想像力が触発される感覚。
自らの手を動かし、作品として表現する難しさと喜び。
空間に彩りとエネルギーをもたらす、生きた作品の存在感。
いけばなには、多様な魅力が溢れています。
社会人になってから趣味として始めたいけばなでしたが、
合理性や効率が重視されるビジネスの現場では得がたい、
感性と美意識に集中する時間に、次第に魅了されていきました。
また同時に、自らの「個性」や「創造性」を培い発揮する手段、
そして他者とのコミュニケーションを生み出すきっかけとしても、
いけばなの力を強く実感するようになりました。
やるべきことに追われがちな、忙しない現代社会に生きる人たちに、
いけばなができることがあるのではないか。
幅広い分野・立場の方々と、いけばなの魅力や可能性を共有し、
共にその楽しみ方を探索していきたいと思っています。






Well-beingや身体性をテーマにした、個人の学びや集いの場にお声がけいただき、
いけばなのワークショップを行っています。「うまくいける」ことよりも、
花とのふれあいを通して、自分の感覚や創造性とゆっくりと向き合っていただくことを大切にしています。
出張ワークショップのご相談はメールにてご連絡ください。
また、基礎から草月流いけばなを学びたい方、個別テーマに沿ったレッスン参加をご希望の方向けに、
いけばな教室「Aterlier Cloomie」を開いています。
レッスン内容や予約などの詳細はインスタグラムにてご確認下さい。
<事例のご紹介:柴田陽子事務所>
年始に、自己表現とチームビルディングの要素を含んだ単発ワークショップを開催しました。
草月流いけばなの考え方を理解いただいたのち、「今年の私はこうありたい」という想いを花に託し、
一人ひとりが作品として表現しました。それぞれの意思や美意識、個性が作品に表れ、
ふだんの仕事とは違うかたちでお互いを知り、語り合う時間が生まれました。
組織・チーム向けのワークショップは、ご要望や目的に応じて、オーダーメイドでの設計を行っています。
お気軽にご相談ください。
<事例のご紹介:三茶ワークカンパニー>
コワークスペースの運営に携わるコミュニティマネージャーの皆さまに向けて、月に一度の定期レッスンを導入いただきました。
毎回、季節の花材を用いたさまざまなテーマに取り組んだのち、
いけた作品はそのまま飾ることで、コワークスペースに彩りを添えました。
空間づくりの学びになるだけでなく、業務の合間のリフレッシュや、
会員の皆さまとの会話のきっかけにもなったとのお声をいただきました。
組織・チーム向けのワークショップは、ご要望や目的に応じて、オーダーメイドでの設計を行っています。
お気軽にご相談ください。
<事例のご紹介:いけばな x
KAKERA リトリートプログラム>
石川県能美市を舞台に、いけばなと、規格外の陶器片との出会いを主軸としたリトリートを開催。
工芸の産地をめぐり、陶器のカケラと出会い向き合うことで、創造とは何か?先入観や既成概念を手放した先の、
ありのままの美しさとは?など、ゆっくりと考え対話する2日間のプログラムを企画・運営しました。
(株式会社CACL奥山代表、株式会社
Apprendre西村代表との共同企画・運営)